■ 業界動向 vol.7 (04/13)
社団法人 全日本不動産協会で認定資格を出すことになった。それは全日プロパティマネジャー不動産賃貸管理士と言う。これは財団法人日本賃貸住宅管理協会や賃貸住宅管理協会がそれぞれ今までに創設していた不動産管理に関する認定資格と同様なものと言って良いだろう。前者が賃貸住宅管理士、後者が賃貸不動産管理士と言う。
■ 業界動向 vol.6 (01/28)
2006年を迎えて1ヶ月が経とうとしている。いつものことであるが、時間が経つのが早い。2月3月は賃貸の繁忙期である。この時期に住居を住み替える人も多いことだろう。近年、東京における市場動向で顕著に変ったものが幾つかある。それはTurn Over Cycleが昔ほどはっきりしなくなったこと。
■ 業界動向 vol.5 (12/23)
今回は先のアメリカツアーの目的の一つでもあった業界の教育プログラムについて記述したい。 日本で不動産業と言うとそれはとても広い意味で使用されている。
住宅やマンション開発のデベロッパーもあれば売買物件や賃貸物件の仲介もある。宅地造成やリゾート物件の販売もある。アメリカにもRealtorと言う言葉があり、ほぼ日本と同じような意味である。しかし、アメリカでのそれは仲介業の総称であり、実際にはProperty Management, Broker、Developmentと分けて使用されている。日本でも最近は不動産業の中でも随分専業特化されつつあるが、まだアメリカほど明確に分けて使われていない。これは日本での不動産業全体における実態業態を現していると思う。すなわち、日本ではまだまだ専門性が各業態で求められていないことを意味するのである。よってこの現実から各専門分野における教育と言うのが日本にはない。例えあったとしてもそれらは学問的であったり、形式論に終始していたりしてあまりにも現実離れしているが為に現業では生かされていない。
住宅やマンション開発のデベロッパーもあれば売買物件や賃貸物件の仲介もある。宅地造成やリゾート物件の販売もある。アメリカにもRealtorと言う言葉があり、ほぼ日本と同じような意味である。しかし、アメリカでのそれは仲介業の総称であり、実際にはProperty Management, Broker、Developmentと分けて使用されている。日本でも最近は不動産業の中でも随分専業特化されつつあるが、まだアメリカほど明確に分けて使われていない。これは日本での不動産業全体における実態業態を現していると思う。すなわち、日本ではまだまだ専門性が各業態で求められていないことを意味するのである。よってこの現実から各専門分野における教育と言うのが日本にはない。例えあったとしてもそれらは学問的であったり、形式論に終始していたりしてあまりにも現実離れしているが為に現業では生かされていない。
■ 業界動向 extra (12/04)
アメリカの空港
久々にリースティのブログに書き入れる。
既に12月に入っているが、11月は過ぎるのが速かった。初旬はニュージャージー、ニューヨークに行った。帰国した後に福岡で講演の為に移動し、翌日には帰京しその足でアリゾナへと発った。帰って来たのは月末近くだから時が過ぎるのが速いのは当然であろう。
先ずは今回のビジネストップでアメリカの空港について感じたことを記述しよう。
久々にリースティのブログに書き入れる。
既に12月に入っているが、11月は過ぎるのが速かった。初旬はニュージャージー、ニューヨークに行った。帰国した後に福岡で講演の為に移動し、翌日には帰京しその足でアリゾナへと発った。帰って来たのは月末近くだから時が過ぎるのが速いのは当然であろう。
先ずは今回のビジネストップでアメリカの空港について感じたことを記述しよう。
■ 業界動向 vol.4 (10/24)
現在までに賃貸マンションが得か、分譲マンションが得かで記述してきた。
色々述べて来たが、どちらも同じなのである。問題はその人の価値観次第である。
はっきり言えるのは分譲価格(購入時の価格)を上回ることはないということである。
極一部の物件(立地条件が特に優れている)でようやくその価格を維持してるものがあるかも知れない。こんな書き方をするのは私自身業務上そういう話を聞くが実際に調べていないし、私自身、そんな話は半信半疑だからである。
色々述べて来たが、どちらも同じなのである。問題はその人の価値観次第である。
はっきり言えるのは分譲価格(購入時の価格)を上回ることはないということである。
極一部の物件(立地条件が特に優れている)でようやくその価格を維持してるものがあるかも知れない。こんな書き方をするのは私自身業務上そういう話を聞くが実際に調べていないし、私自身、そんな話は半信半疑だからである。
■ 業界動向 vol.3 (09/03)
分譲マンションが得か 賃貸マンションが得か
今回は表題について検証する第2回目です。まず、分譲マンションを購入するとき、不動産取得税ほか多額な経費が発生することを記述しました。そして購入者は銀行ローンを利用します。この銀行ローンは変動金利であれ、固定金利であれ、元利均等返済が原則です。
この元利金等返済とは返済金額は固定ですが、内訳はと言うと当初は利息がほとんどで、元金の返済に充当できるものは極僅かです。15年も返済しているから随分ローンの残債も減っているだろうと思っていたら大間違いです。仮に3,000万円を30年の返済、年利3%で計算してみましょう。
今回は表題について検証する第2回目です。まず、分譲マンションを購入するとき、不動産取得税ほか多額な経費が発生することを記述しました。そして購入者は銀行ローンを利用します。この銀行ローンは変動金利であれ、固定金利であれ、元利均等返済が原則です。
この元利金等返済とは返済金額は固定ですが、内訳はと言うと当初は利息がほとんどで、元金の返済に充当できるものは極僅かです。15年も返済しているから随分ローンの残債も減っているだろうと思っていたら大間違いです。仮に3,000万円を30年の返済、年利3%で計算してみましょう。
■ 業界動向 vol.2 (08/06)
今回のテーマは賃貸が得か、分譲マンションが得か検証する。その第1回目です。
何故第1回目かと言うと間違いなく簡単に結論が出るものではありません。
よってその第1回目が今回です。
皆様はどのように考えられますか?ほとんどの人が家賃並みの支払いで購入できる。
支払い続ければ何れ自分のものになる。賃貸は何時まで経っても自分のものにならないし、
利用するのに気を使うのが嫌だと思われているのではないでしょうか?
果たして実際はどうでしょうか?これから一つ一つ整理しながら考えて見ましょう。
何故第1回目かと言うと間違いなく簡単に結論が出るものではありません。
よってその第1回目が今回です。
皆様はどのように考えられますか?ほとんどの人が家賃並みの支払いで購入できる。
支払い続ければ何れ自分のものになる。賃貸は何時まで経っても自分のものにならないし、
利用するのに気を使うのが嫌だと思われているのではないでしょうか?
果たして実際はどうでしょうか?これから一つ一つ整理しながら考えて見ましょう。
■ 業界動向 vol.1 (07/29)
これから1週間に1回程度でログして行きたいと思います。
最初にニューホームページ中々いいですね。とても専門性が高く質のいい仕事をされているのが実感できます。
さて、今回は業界動向のエトセトラ、、、先ずは新たな業態が誕生です。最近不動産の小口証券化がやっと一般的になってきたように思います。その中の一つの手法としてある信託受益権があります。
最初にニューホームページ中々いいですね。とても専門性が高く質のいい仕事をされているのが実感できます。
さて、今回は業界動向のエトセトラ、、、先ずは新たな業態が誕生です。最近不動産の小口証券化がやっと一般的になってきたように思います。その中の一つの手法としてある信託受益権があります。


