アメリカの空港
久々にリースティのブログに書き入れる。
既に12月に入っているが、11月は過ぎるのが速かった。初旬はニュージャージー、ニューヨークに行った。帰国した後に福岡で講演の為に移動し、翌日には帰京しその足でアリゾナへと発った。帰って来たのは月末近くだから時が過ぎるのが速いのは当然であろう。
 先ずは今回のビジネストップでアメリカの空港について感じたことを記述しよう。


アメリカの主要空港は基本的に24時間稼働である。メジャーな空港が大きいことは知れ渡っているが、その他の空港でも我々が聞いたことも無いような航空会社がハブ空港として使用していたりするので、小さい空港なんて思っていたら大間違いである。大体ターミナルは3つ4つはあるのが当たり前である。次に空港内は人が溢れている。まさにアメリカでは飛行機が日本人にとっての電車であり、バスである。だから、東京のJRの駅に人が溢れているように、地方のバスターミナルに人が沢山いるようにアメリカでは空港に人が沢山いるのである。しかし、どこから来ているのか判らないが、タンクトップの人を見かける一方、コートを着ている人がいる。短パンの人がいると思えば、ジャンパーを着ている人もいる。なんとも不思議な光景である。
 不思議と言えば最近、不思議なセキュリティー機械がある。今までの金属探知機はもちろん設置してあるが、その他に透明な人間大のボックスがある。この透明なボックスに立たされると、四方四隅から空気がプシュップシュッと出て、数秒後緑のランプが点灯したら、前の扉が開くという訳が判らない金属?探知機がある。これは誰でもがここに通される訳ではない。どう言う基準か判らないが、怪しいやつだけここに回されるのである。私は永住権保持者であるから、必ずここに行くように指示される。この中に入ると骨の中まで今見られているような感じがして何とも言いようが無い不気味さを感じる。しかし、日本の空港にはこんな機械が無くてもいいのかな~っと思い、日本の空港のセキュリティーの甘さに危機感を感じているのは私だけではないだろう。
定村 吉高