今日はビジネスリスクについてい書いてみたいと思います。

不動産投資を行うにあたり様々なリスクがある!ということはこの投資論をよんで頂いている方には必要ないかもしれません(ですよね!) なのでリスクを考える上で不動産そのものではなく費用構造によってもリスクが存在することを書いてみたいと思います。では費用構造とは? コレは固定費と変動費からなる企業の費用構造を示します。費用構造は景気による売上変動をより大きくすることになるのです。これより変動をさせる現象を「営業レバレッジ」などと読んでいます。 またこの営業レバレッジと景気変動をあわせたものがビジネスリスクと呼ばれています。経済学などや新聞などで良く出ている言葉で「損益分岐点」があると思いますが(ありますよね。。) この損益分岐点が実は営業レバレッジを表す数値にも用いられているのです。 たんに売上がいくら以上にならないと赤字になるよ!!との指標と思っていた人もいるかと思いますが、(この投資論を読んでる方にはいないと思います)実は結構奥が深い数値なのですね。今日は損益分岐点のさわりを書きましたが次回はもうすこし深く書いてみたいと思います(忘れなければですが。。。)