リースティでは、色々な資格をもった社員が多数います。マネージャーともなると、宅建・二級建築士はもちろんのこと、不動産コンサルティング、賃貸住宅管理士、マンション管理士、不動産アナリスト、、、証券外務員、、、などなど、その他も多数の資格を保有しております。

そんな中、今回は「宅建」についてお話したいと思います。

「宅地建物取引主任者」、通称「宅建」は不動産で必要不可欠な資格です。なぜかというと、一事業所5人に1人以上必ず宅建の資格保有者が必要になるからです。
それから、賃貸でも売買でも、契約を行なう前に”重要事項説明”という建物に関しての重要な事柄の説明を行なわなければいけないのですが、それは必ず宅建資格保有者が行なわねばならないと法律で定められているからです。

もちろん当社で契約業務を行なう際も、必ずその都度免許を提示の上、”重要事項説明”を行なっております。

「宅建」の試験は毎年10月、年に1回の試験です。私も1度は見事に玉砕しましたが、今は本当に取得してよかった資格だな、と思っております。

さて。私もマネージャーを見習って・・・次は何の資格を取得しようか検討中です。勉強癖をつけ、日々精進したいと思っております。

今回は、少し路線がはずれ、資格のお話でした。

不動産も低迷期を向かえ、その直後繁忙期になります。次回は、12月の賃貸業界の動向をお伝えしようと思います。