3/25発行の住宅新報に弊社の記事が紹介されました。
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不動産鑑定の視点でコンサル事業を強化


 三春情報センターグループの賃貸管理会社、リースティ(神奈川県横浜市、春木裕児社長)は、コンサルティング事業を強化する。不動産鑑定の視点を取り入れる。
 新たに専任の不動産鑑定士を採用し、3月13日付で不動産鑑定業者として神奈川県に登録した。
 同社は、アセットマネジメントやプロパティマネジメント、コンサルティング事業を手掛けている。今後、地域の個人オーナーや企業に対して、鑑定の視点を取り入れたコンサルティングやデューデリジェンスを展開していく。
 個人オーナーの中には、先祖代々から広大な土地を受け継いでいるものの、権利関係が複雑になり、活用できていないケースが多い。それらを整理し、有効活用の方法を提案する。
 また、企業に対しても、保有している物件や工場用地などをどのように企業価値向上につなげていくか同社が戦略を提案していく方針だ。

 社内に鑑定士を抱えることで、顧客に対して賃料・マーケット分析や権利関係、建物調査など複数の面から迅速に投資判断ができるようになる。