最近、個人の方の借地権の鑑定依頼が増えていますが、様々な契約内容があり、その契約内容を把握することがなかなか大変だったりします。
また、契約書自体がない場合も少なくありません。その際はなるべく細かくヒアリングをして、賃料の改定時期や契約行為の始期など細かく聞いたりします。
意外と契約内容は借地権価格に影響しますので、単純に借地権割合だけで借地権価格を判断するのは、妥当ではないですね。