先日、神奈川県鑑定士協会の主催する研修会に出席して来ました。
セミナーの講師はラゾーナ川崎などを手掛けた商業コンサルタントの方で、SC(ショッピングセンター)の今後の動向など、実務的な観点からのお話でした。
その中でも特に印象に残ったのは、当社でも行っているプロパティマネジメント(PM)の重要性でした。
ハード面(不動産)の管理だけでなく、ソフト面(テナントの質や教育)の管理をしっかり行っていくという優良なPM会社が物件の価値(賃料などの収益性)を左右するようになってきています。
日本の不動産も段々とアメリカ式になってきてますね。