■ 保険のお話 その12 (03/11)
アパートのオーナー様から次のような質問を受けることがあります。
「うちのアパートは現在満室だが、入居者の人達はみんな保険に入っているから安心だ。
私は自分では建物に保険を掛けてはいないんだが、大丈夫なんでしょう?万が一の際は入居者の保険があるから・・・」
前回のご説明の通り答えはNOです。
確かに入居者が自分の過失で火災を起こした場合は、入居者が加入している保険から補償をしてもらえるでしょう。
しかし前回の説明通り、他の部屋の損害まで賠償を求める事が出来ません。
失火元がアパートの住人であっても、賃借している部屋以外は失火責任法で免責です。
入居者に落ち度のない火災、たとえばもらい火や放火の場合はどうでしょう。入居者の保険は使えません。
アパートは家賃収入を得るための大切な財産です。
きちんとした保険に自ら加入しておくべきでしょう。
もちろん地震保険もリスクを少しでも避ける為には必要です。
「うちのアパートは現在満室だが、入居者の人達はみんな保険に入っているから安心だ。
私は自分では建物に保険を掛けてはいないんだが、大丈夫なんでしょう?万が一の際は入居者の保険があるから・・・」
前回のご説明の通り答えはNOです。
確かに入居者が自分の過失で火災を起こした場合は、入居者が加入している保険から補償をしてもらえるでしょう。
しかし前回の説明通り、他の部屋の損害まで賠償を求める事が出来ません。
失火元がアパートの住人であっても、賃借している部屋以外は失火責任法で免責です。
入居者に落ち度のない火災、たとえばもらい火や放火の場合はどうでしょう。入居者の保険は使えません。
アパートは家賃収入を得るための大切な財産です。
きちんとした保険に自ら加入しておくべきでしょう。
もちろん地震保険もリスクを少しでも避ける為には必要です。


