■ プロが教える防犯ノウハウ(18) (06/25)
Category: プロが教える防犯ノウハウ
Posted by: hashimoto
家庭やオフィスで使われている中で一番金庫らしい金庫、防盗金庫について。
大きさは小さいもので60cm角位、重さは100㎏以上、大きいものだと高さは2m近く、重さも1t以上になりますので、人力だけで動かすのはまず不可能といえます。構造も至って頑丈で、工具によるこじ開けやガスバーナーによる溶断等でも容易に開けられない構造になっています。
また鍵やダイヤルも、製品によってはセキュリティの高いタイプが2ヶ所以上ついているものもあり、無理に開けようとした際に働くリロッキング装置等も装備されていて、我々鍵のプロでも簡単には開けられなくなっています。中には防盗耐火金庫というものもあり、泥棒が来ても火事が起こっても大丈夫といった頼もしいものもあります。
難点は重量がありすぎる為、余程しっかりした所でないと置けないという事ですが、木造住宅では注意が必要ですが、鉄筋コンクリート造りの建物ではあまり問題は無いでしょう。いずれにしても、設置の際は金庫メーカーのスタッフが据付工事を行います。製品を選ぶ際は、クマヒラ、イトーキ、エイコーヤマダといった国内主要メーカーのものが、信頼性、耐久性ともに充分な実績があります。価格も大きさやグレードによって、20~30万円から数百万円までと幅広くなっています。
我々の身の回りで使われている中では最強の金庫ですが、ダイヤルの番号が分からなくなったり、鍵を紛失したりするとかなりの大事になってしまい、開ける際の費用もそれなりにかかってしまいますので充分な注意が必要です。
大きさは小さいもので60cm角位、重さは100㎏以上、大きいものだと高さは2m近く、重さも1t以上になりますので、人力だけで動かすのはまず不可能といえます。構造も至って頑丈で、工具によるこじ開けやガスバーナーによる溶断等でも容易に開けられない構造になっています。
また鍵やダイヤルも、製品によってはセキュリティの高いタイプが2ヶ所以上ついているものもあり、無理に開けようとした際に働くリロッキング装置等も装備されていて、我々鍵のプロでも簡単には開けられなくなっています。中には防盗耐火金庫というものもあり、泥棒が来ても火事が起こっても大丈夫といった頼もしいものもあります。
難点は重量がありすぎる為、余程しっかりした所でないと置けないという事ですが、木造住宅では注意が必要ですが、鉄筋コンクリート造りの建物ではあまり問題は無いでしょう。いずれにしても、設置の際は金庫メーカーのスタッフが据付工事を行います。製品を選ぶ際は、クマヒラ、イトーキ、エイコーヤマダといった国内主要メーカーのものが、信頼性、耐久性ともに充分な実績があります。価格も大きさやグレードによって、20~30万円から数百万円までと幅広くなっています。
我々の身の回りで使われている中では最強の金庫ですが、ダイヤルの番号が分からなくなったり、鍵を紛失したりするとかなりの大事になってしまい、開ける際の費用もそれなりにかかってしまいますので充分な注意が必要です。


